もしもの時に対応出来る医療保険を充実させる
保険会社に勤めている友達に、医療保険に入るように勧められました。最近では死亡保障よりも医療保険を重視するような傾向にあるそうです。
亡くなった時におりる保険金は家族に残すためのものなので、働き盛りで子どもが成人していないような家族を持っている、責任のあるお父さんやお母さんは死亡保障を多めにつけた方がいいそうです。遺された家族の生活のためだそうですが、私は独身なので死亡保障は最低限お葬式代などがあればよく、それよりも病気やけがなど入院した時など、もしもの時に対応できる医療保険の方を充実させた方がいいとのことでした。
がん保険というのをよく耳にしますが、がん以外の脳卒中や心臓病などの生活習慣病にも保障があったり、女性特有の病気への保障など、さまざまな種類があると説明してもらいました。
高齢化社会になって、これから医療費の負担がどんどん大きくなることが予想されます。先日伯父が74歳で他界しました。お葬式には多少なりとも負担があるので、死亡保障もつけておくにはこしたことがありませんが、それよりも長い闘病生活だったので、入院・治療費がかなりかかったと従兄が話していました。
年齢を重ねると病気になるリスクが高まるので、医療保険には入っていた方が安心だと思いました。古いタイプの保険の場合、数日の入院だと保証がないものもあるそうです。今は日帰り入院、手術にも対応しているタイプのものもあるそうなので、保障内容もしっかりと確認しておきたいと思います。